[死にたくなった]うつ病中に言われて辛い言葉3選
この記事では
僕がかけられて辛かった言葉を
厳選して3つご紹介します。
正直3つ以上余裕であるのですが、
上げ出したらキリがないので
今回は3つに絞らせてもらいました。
この3つの言葉を言われる度に
「辛いな」「死んでしまいたい」
という気持ちになりました。
正直そんな事は公にしたくはないですが
理解を少しでも深めてもらえるよう
発信していきます。
(3つ目はうつ病経験者の方は
あるあるだと思います😌)

僕が言われて辛かった言葉。
まず1つ目は
「元気になってきたね!」です。
きっと僕のうつむいた気持ちを
少しでも明るくしようと
気を遣ってかけてくれた言葉だと思います。
ただ僕としては、
かなり無理をしている状態でした💦
「元気になってきたね」」と言われると
「この状態を維持しないと・・・」と
逆にプレッシャーになっていました。
うつ病の治療中は
気持ちの波がより激しくなります。
少し調子が良い日があっても
次の日にはまたダウンする事もあります。
なのでその日その日の状態で
何か声をかけてあげるのは
逆に辛くなるかもしれません。

2つ目は
「そんな事もできないの・・・?」
うつ病になると
普通では当たり前にできる事も
できなくなってしまいます。
例えばお風呂に入ることや
その他にも複数あります。
(自分ができなくなったことについて
以前の記事で書いてますので
よかったらそちらも見てください☺️↓)
僕の場合は
「そんな事もできないの!?」と
強く言われたわけではないですが、
自分でも何でできないのかわかりません。
小学生でもできる事が
20歳を超えた自分ができない・・・
そう思うだけでも辛いのに、
それを言葉に出されてしまうと
恥ずかしさや不甲斐なさで
死んでしまいたくなってしまいます。
なのでそういう時は
何も言わずそっとしておいてあげた方が
まだマシだと思います。

ラストの1つは
「他のみんなも頑張ってるよ」
ハッキリ言うと
この言葉を言われたら終わりです。
なぜなら今までの自分の頑張りを
全て無視されているようだからです。
確かにうつ病になってからは
ベットで寝ているだけで
仕事も家事もしていないです。
ですがうつ病を発症する過程には
ストレスと戦い続けながら
仕事や学生生活を頑張った過去があります。
「世の中みんなそうだろ」
そう思われるかもしれませんし
言いたい事はわかります。
ただ、うつ病を発症した人は
なりたくてなったわけではありませんし、
本人が1番「頑張りたい」と思っています。
頑張りたくても頑張れないから
本人も辛く困っています・・・
他の人と比べるのは
成長過程には必要かもしれませんが
うつ病の回復には不必要です。
甘えだと思われるかもしれませんが
そっとしてあげる方が
早い回復を望めると思います😌
では今回は以上になりますが、
あくまで僕の経験から
今回の記事を書かせてもらいました。
僕以外の方の意見や気持ちは
全然違うかもしれません。
もし「私はこうだった」などあれば
ブログのコメントでもTwitterでも
何でもいいので教えてください。
うつ病の理解をより深めてもらえる
きっかけになると思います!
では以上で終わります!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!
無縁だと思っていた精神科での体験記。まさか〇〇もできなくなっていたとは・・・
父の7時間ぶっ通し運転で
実家に連れ戻された僕。
その翌日、
父が仕事の合間を縫って
僕を病院へ連れて行きました。
僕は野球をやってきたので
整形外科にはよくお世話になりました。
しかし今回行くのは「精神科」
自分とは無縁だと思ってた存在の1つです。

その初めての精神科に入って
まず思ったことが
(若い人が多いなぁ)
ということです。
待合室は対面で座るわけでは無いので
後ろ姿しか見えませんが
僕と同年代くらいの方も多かったです。
受付を済ませてしばらくすると
僕の名前が呼ばれると
「症状などを書いてください」と
紙とペンを渡されました。
体調を崩した時に病院に行くと
最初に書かされるのと同じ感じです。
違うのは僕自身の状態。
紙を見た時、正直
「しんどっ」と思いました。
文を読む
↓
意味を理解する
↓
回答を考える
↓
回答を記入する
この繰り返しで
頭で考え続けることが
しんどくてたまりません。
そして最後に
「木の絵」を描かされました。

これはうつ病の経験のある方は
あるあるなのかなと思います。
何とか一通り書き終え
提出した頃にはもうぐったりです。
僕が行った時は結構患者さんがいて、
テーブルのある席は埋まっていたため
僕はイスのみの席に座っていましたが
テーブルが欲しかった💦
なんせ体を起こしている事が辛いので・・・
テーブルがあれば
授業中に寝る時のような姿勢で
体の重さをテーブルに預けれます。

(テーブル席いいなぁ)と思いながら
待つ事数十分。
僕の初めての精神科での診察の時間です。
僕の行った病院の先生は
さすが精神科医という感じで
とても優しい口調で話をして下さりました。
ただ、その時に気づいたのですが、
口頭での受け答えが
スムーズにできなくなっていました。
質問の意味は理解していますし、
頭の中では回答も用意されているのに
うまく口が回らないと言いますか
言葉にすると詰まってしまいました。
それまで一人暮らしで
誰とも話をしていなかったので
全然気づいていなかった症状です。
そして一通りの問診が終わり
先生の口から病名が告げられました。
結果はご存知の通りうつ病。
自分とは無縁だと思っていた病気。
ただ病名を言われた時、
内心ホッとしたのを覚えています。
もしこれで
「やる気が低下しているだけ」だとしたら
立ち直れる自信がなかったです。
「うつ病」という病名が付いた事で
今のこの状態に理由を付けれる事に
安心感を得たのかなと思います。
父もある程度は察していたようで、
特に驚く様子もありませんでした。
その後は処方された薬をもらって
帰っただけだと思いますが
あまり覚えていません🙇♂️
これが僕の「精神科初体験」です。
では今回は以上になります。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
[神対応]県外で一人暮らしのうつ病の僕のために親がとったまさかの行動
今回の記事では、
僕がうつ病を発症した時に
親がしてくれた対応が「神ってた」ので
その時のお話をしようと思います!
今思うと、
今まで身内でうつ病の人はいなかったのに
すぐにこの行動を選んだ僕の親は
本当に凄いと思います。
そして本当に感謝しかないです。
この行動がなければ僕は
今この世にいない可能性が高いからです。
(結構マジ💦)
なので今回は
・その当時の僕の様子
・うつに気づいた1本の電話
・親がとった神対応
この3つに分けてお話を進めていくので
良かったら最後までお付き合いください☺️

まずその当時の僕の状態としては
簡潔にいうと自殺寸前です。
数日前から寝たきりの状態になり、
「何でずっと寝ているんだろう・・・」
「自分は何をやっているんだろう・・・」
「この先自分は必要なのだろうか・・・」
そういう考えをするようになり
自分の生きている価値が
分からなくなっていました。
そしてそんな自分に追い討ちをかけたのが
たまたま目に止まった悪質なサイトです。
このサイトに後押しされる形で
僕の自殺への気持ちが強まってしまいます。
前の記事でその時の詳細を書いてますが、
本当に追い込まれました。
「誰も頼れる人がいない・・・」
「この状態で生きているのも辛い」
そう生きることに諦めていた時に
偶然親からの鬼電がかかってきます。

タイミングとしては偶然でしたが、
実は数日間未読無視を続けていました。
それでさすがに親も心配したらしく
電話をかけてきたのが
ちょうどそのタイミングだったのです。
ただ上の画像にもあるように
最初は電話も出ませんでした。
何を話せば良いか分からなかったですし、
話せる気もしませんでした。
それでも親は心配して
電話をかけ続けてくれましたし、
何通もLINEを入れてくれてました。
母親の心配性の性格も知っていたので
さすがにこのまま電話に出ずに明日を迎えると
余計心配をかけると思ったので
僕は電話に出ることにしました。
正直何を話したのかは覚えていません。
というか僕は何も話していないと思います。
なぜなら電話に出てからの第一声目の
父親の「どうした?」の言葉を聞いた瞬間から
大号泣していたので。
今まで誰にも相談できず
助けを求めたサイトには裏切られ
もう誰も助けてくれない・・・
そう思っていたので
親の声を聞いて安心したのだと思います。

僕が電話口で号泣して
ろくに言葉も話せない中
父親が仰天の決断をしてくれます。
「今からそっちに迎えにいくから
一緒に家に帰ろう」
僕も追い詰められた状態でしたが
さすがに「マジ?」と思ったのを
覚えています。
僕は当時県外で一人暮らしをしており、
実家からは高速を使っても
片道3時間半ほどかかります。
しかも今から実家を出るとなると、
こっちに着くのは0時近く。
そこから実家に戻ると、
夜中の3時を回ります。
父親は当時58歳。
もちろん仕事もしています。
「まさかこの時間から
往復約7時間の運転はしないだろう。」
そう思いましたが、
そのまさかでした。
3時間半かけて僕のアパートに着くと、
そのまま僕を連れて
実家に連れ戻してくれたのです。
今冷静に考えると、
夜中の長距離運転になるので
ちょっと危ないですね😅
でも僕はその神対応のおかげで
今生きていることは間違い無いです。
1番近くで心配してくれる親がいたのに
変なサイトに裏切られたくらいで
自殺まで考えて本当に申し訳ない。
そして、
親の偉大さやありがたみを
最大に感じた1日でした。
改めて、
本当にありがとう。
では今回は以上となります!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
[心の相談サイトの闇]僕の自殺を後押しした悪魔のサイト
はじめに
今回の記事の内容は
できるだけ多くの方に
読んでいただきたいです。
その理由は
・心が弱っている人を狙った悪質なビジネス
・弱った心をさらに追い込む手法
・精神病を理解していない相談所の手口
これらが実際に
インターネット上で展開しているからです。
そして僕は
この悪魔のサイトによって
自殺の後押しをされました。
僕は奇跡的に生きていますが
死んでいてもおかしくない状態まで
追い詰められることになりました。
僕のようになってしまう事を
未然に防ぐきっかけになればと思うので
どうか最後まで読んで頂けると幸いです。

まず、その時の僕の状態は
常に部屋は真っ暗な状態で
ベットで横になっているだけの生活です。
「何かしよう」という気力はなく
こんな状態から抜け出すことも
ほぼ諦めていました。
友達や親には
こんな自分を知られたくなくて
相談は出来ずにいました。
自分が生きている価値が分からず、
このまま生きていくのも辛く、
自殺もよぎっていました。
ただ、自殺をすることによって
親に迷惑をかけるかもしれない。
親に迷惑はかけたくない。
この気持ちだけが
僕の自殺を止めてくれていました。
ただ、この状況からの打開策が
全く分からなかったので、
とりあえずスマホで
その時の状態を検索してみました。

そうすると複数のサイトが出てきて
その時点で見るのが嫌になりました。
1つ1つのサイトをチェックして
自分の症状を調べれるほど
エネルギーはなかったです。
そんな中で
1つのサイトが目に止まりました。
「心の悩み、無料相談😌」
確かこんな感じのことが
見出しで書かれていました。
(はっきりとは覚えていません)
今まで誰にも相談できなかったので
とりあえず誰かに聞いてほしくて
僕はそのサイトを開きました。
するとチャットページに移り
いくつかの簡単な質問をされました。
確か年齢や性別など
本当に簡単な質問だったと思います。
そして最後に、
「何かご質問はありますか?」
というような文が送られてきたので
僕はこう返信しました。
「僕が死んだら誰か悲しみますか?」

「保護者の方や周りの友達が悲しみますよ」
みたいな事を言って欲しかったのか
その時の気持ちは覚えていませんが、
そう返信したのは覚えています。
ただ、
その後に帰ってきた返信は
「かしこまりました。」
・・・
期待を大きく裏切る内容でした。
そして自動で
「この先はチャット○回何円」のような
料金が表示されたページに移りました。
その瞬間僕は
「結局誰も相談には乗ってくれないんだ」
という気持ちになり、
回復する事、生きる事を諦めかけました。
そのタイミングで偶然
何日も未読無視を続けていた親から
鬼電がかかってきたので
今こうして生きています。
その鬼電からの親の対応は
まさしく「神っていた」ので
その時のお話はまた後日書きます😌

心に大きな悩みを抱えている方は
身内の方や友達には
なかなか相談できない場合も
多いと思います。
そんな中で
「やっと悩みを聞いてもらえる!」
という気持ちをぶち壊された気分でした。
今になって思うと最初ののチャットも
「対人」ではなく「対ロボット」です。
「僕が死んだら誰か悲しみますか?」
こんな質問をしていた僕は
相当病んでいたんだと思います。
その質問に対して
「かしこまりました。」なんて
Q&Aにもなっていない返答をされて
料金ページに飛ばされる・・・
どういう人がそのサイトを利用するのか
理解していないのだと思いますが
やっとの思いで相談しているのに
さすがに残酷すぎます。
別に相談を受けるのに
お金を一切取るな!とは言いません。
ただそれなら初めから
「無料相談」とは謳わないでほしいです。
実際に無料の間、
僕はロボットに質問をされて
適当な返信をされて
何も相談に乗ってもらってません。
一度期待をさせておいて
そこから突き放すなんて
心に悩みを抱えている人からすると
最悪の結果です。
なのでここまで読んでくださった方に
本気のお願いです。
この記事だけでいいので
お使いのSNS等で広げて頂けると嬉しいです🙇♂️
こういう事実があったという事を
少しでも知ってもらうことで
僕のような経験をしてしまう人を
減らせると思います。
ご協力していただける方、
どうぞよろしくお願いいたします。
1人暮らし男がうつ病を発症して普通にできなくなったことランキング[ベスト3]
今回の記事では
僕がうつ病を発症してから
出来なくなったことを
ランキング方式でお伝えします!
ランキングの順番は
辛い順で発表します。
この記事の最後では
どの作業にも必ず入ってくる動作を
殿堂入りとして発表します。
(↑殿堂入りの動作がマジで辛い💦)
僕個人の経験からの順位なので
「これも辛かった」など
ご意見ありましたら
コメントで教えてください☺️
ではまず3位から発表します!

僕の中での3位は
「お風呂に入ること」ですね。
お風呂に入るためには
やるべき工程が多くて
いつもぐったりしていました。
最終的にお風呂に入るペースは
3日に1度くらいになってましたし・・・
この「お風呂に入ること」ついては
以前書いた記事の方で
・何が辛かったのか?
・健常者のかたが体感するには
どんなイメージなのか?
これらを具体的に書いてますので
よかったら読んでいってください☺️
https://chokichi.hateblo.jp/entry/2022/03/17/180230
では2位の発表に移ります!

うつ病を発症して辛かったことの
第2位は・・・
「洗濯物を干すこと」です。
洗濯を回すところまでは
ボタンを押すだけなのでいけますが、
洗濯物を取り込むところからが
めちゃくちゃしんどいです。
一掴み分の洗濯物をカゴに移す度に
「ふぅーっ」とため息をついてました。
そして取り込んだ後も
干場まで移動させて
「ふぅーっ」と一息。
カゴに入った洗濯物を見て
(これ干すのかぁ)と
そこで一気に疲れがきます。
1人暮らしなので
量はそんなに多くは無いのですが
干して次の洗濯物を取っての繰り返しが
異常にしんどかったのを覚えています。
途中でエネルギー切れして
干すのをやめたこともありました💦
それくらい
いくら単純作業でも
僕にとっては辛い作業でした。

では僕が最も辛く感じた
第1位は・・・
「外出(買い物)」です。
まず外に出ることが
かなり高い壁になっていました。
誰かに会うかもしれないし、
何より一歩外に出たら
常に気を張っていないといけません。
気を抜くと
ぼーっとしてしまうので😅
それでも食べ物は必要ですし
タバコも買いたいですし
外に出ないといけない日はきます。
「よし、買い物行こう!」と気合を入れて
スウェットから着替えて靴を履いて
あとは行くだけ!
でもここでエネルギー切れで
玄関で座り込んでしまったり、
せっかく着替えたのに
またベットに戻ったり・・・
結局何も食べずに次の日を迎えることは
何回もありました。
そして外出に成功したら
もうその日は何も出来ません。
ひたすらくらい部屋の中で
ベットで横になっているだけです。

そして冒頭でもお伝えした
辛さ殿堂入りの動作というのは
「腰を上げること」です。
基本的にはベットで横になっているので
何かするときは必ず起き上がって
腰をあげないといけません。
腰を上げるということは
今から何かをするということですが、
「今から何かをする」と考えるだけで
エネルギーが削ぎ落とされていきます。
「重い腰を上げる」という言葉がありますが
100キロの重りでもついてるのか?
というくらい腰が重かったです。
うつ病を発症すると、
普段は簡単にできることですら
出来なくなってしまうのです。
その中でも特に辛かった事を
発表させてもらいました。
少しでもうつ病のことについて
理解を深めるきっかけになれば幸いです☺️
では今回は以上となります!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
[驚愕]うつ病患者の一人暮らし生活のリアル
今回の記事ではタイトル通り、
うつ病患者の一人暮らしの生活を
誇張無しのリアルでお伝えします。
うつ病の経験がない方からすると
「え・・・まじで?」
と顔が引きつる内容もあると思いますが、
理解を深めていただくために
赤裸々に暴露します。

まずうつ病を発症して
生活の全般を通してできなくなった事が
「工程の多い動作」です。
工程が多いと言っても
プログラミングのように
難しい工程のことではありません。
健常者ではできて当たり前。
できないなんてあり得ない。
そんな簡単な工程です。
例えば「お風呂に入ること」
いや〜お風呂に入るには
いくつもの試練が立ちはだかり
それを突破して突破して
やっとお風呂に入れますよね!・・・
健常者の方、ご理解いただけますか?💦
まずお風呂に入るための工程って
普段の生活で考えませんよね😅
別に難しい作業をするわけでもなく、
なんならリフレッシュにもなるし
嫌なことではないと思います。
ただうつ病を発症すると
「お風呂に入る」ということは
一大イベントになってしまうんです。
お風呂に入るまでの
どれだけの工程が
僕にとって辛かったか
まとめてみました。
〜お風呂に入るまでの工程〜
・お風呂場まで移動
・お湯を溜める
・お風呂場からの移動
・着替えやタオルの準備
・服を全て脱ぎ全裸になる
・頭や体を洗う
・バスタオルで拭く
・服を着る
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
これらの工程の中で
「辛い」「しんどい」と感じることは
普通はないと思います。
そしてこれらのことが
「辛い工程」だと言っても
イメージしにくいと思います。
イメージするとしたら
1つ1つの工程が終わるたびに
縄跳びを500回飛んでから
次の工程に進むと考えてください。
それくらい
なんでもない動作や作業をするだけで
ぐったりしてしまうのです。
さらに、
少しでも気を抜いてしまうと
1つの工程が終わった後
その場でぼーっとしてしまいます。
実際にお湯が浴槽から溢れているのに
しばらく止めに行けなかったり、
上半身だけ服を脱いで
30分程ぼーっとしてたこともあります。

お風呂に入るだけでも
すごい労力とエネルギーを使うため
当時はお風呂が嫌いでした。
なので正直にいうと、
だんだんお風呂に入る頻度は減り
3日に1度入るかな・・・
という具合でした。
(シャワーもしていません)
前の記事でも書きましたが
僕は潔癖なところがあるので
汗などのギトギトやヌメヌメが
大嫌いです。
でもそれを洗い流すために
風呂場まで行くエネルギーが
そもそも無いのです。
頭の中をフル回転させる必要がある
難しい工程をするわけではなくても
エネルギーが限界を迎えてしまう。
そしてその倦怠感というかダルさが
回復することなく常につきまとう。
なのでちょっと移動するだけでも
最大に気を張らないといけない。
ふっと気を抜くと
充電切れのロボットのように
その場で動けなくなってしまいます。

他にも普通は理解不能な
辛かった工程の作業がありますが
お風呂の話だけで結構長くなったので
今回は以上とさせてもらいます。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
うつ病発症の瞬間のメンタルを中学生にも分かってもらえるように例えるなら。
うつ病発症の瞬間の表現として
色々なものがあります。
1つよく耳にする例えは
「張っていた糸がぷつんと切れる」
この表現方法も
とてもわかりやすく、
うつ病経験者の方でも
共感できる方が多いと思います。
ただ僕は
「糸が切れる」というよりも
もう少し別の感覚があるので
それをお伝えします。

まず最初に誤解しないで欲しい事は、
「この表現が正しい!」など
正解不正解を言うわけではありません。
僕個人の経験談として、
「こういう感覚でした」
という事をお伝えできればと思います☺️
僕の場合うつ病を発症した時は、
異常行動で自分に負荷をかけ
その負荷を発散できないまま
蓄積されている状態でした。
正直今思い返しても
「なんでそんな異常行動をしたのか?」
という事については
はっきり分かりません。
そのときの精神状態が正常ではないため
だいぶ回復した今思い返しても
100%理解できないのが本音です。
その時のことは別記事で書いてますので
良かったらチェックして下さい😌
https://chokichi.hateblo.jp/entry/2022/03/10/153731
異常行動の積み重ねで、
どんどん蓄積される負荷。ストレス。
発散のためにお酒を飲んで、
記憶をぶっ飛ばして、
何回も吐いて、
不快な気持ちで迎える朝。
体はだるいし、
頭は痛いし、
まだ酒が残ってるし・・・
そしてまたぼーっとするだけの
無意味な1日を過ごし、
17時頃から何かしたくなる。
1人でぼーっとするだけの1日で終わる事を
自分の中で拒絶するものがありました。
友達に会えば元気な自分を演じ、
少しでも勘づかれないように
常に気を張りっぱなし。
(ある意味役者になれるかも)
そのせいで家に帰ると
何かする気力は残っておらず
結局発散もできていない。
でもそんなだらしない自分が嫌で
何かしら行動を起こす。
そしてまたぐったりして
猫背でベットに座り
ただ壁を見つめている。

そんなストレス、負荷が
蓄積されまくったある日。
気を張ること、
無理をすることをやめた瞬間に
エネルギー値が0になった。
↓エネルギーが0になった日
https://chokichi.hateblo.jp/entry/2022/03/13/181739
僕の感覚では
表面張力したコップを
ずっとこぼれないように
バランスをとっていたのに
それを自ら離してしまった感覚。

このコップから手を離せば
床が水浸しになるし
コップも割れてしまう。
だから一生懸命バランスをとり
水がこぼれないようにしていた。
コップが割れないようにしていた。
でもそんなこと
どーでもよくなった。
水がこぼれようが
コップが割れようが
誰の迷惑でもない。
僕は自らコップから手を離した。
つまりストレスが溢れかえり
今までなんとか保っていた
僕のメンタルがぶっ壊れた。
他人に糸を引っ張られて
切られた感じではなく、
自分で諦めた感覚です。
人それぞれ
色々な感覚があると思います。
その中の1つだと思って
理解していただけると幸いです☺️
では今回は以上です!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!!